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    <updated>2011-01-23T13:17:21Z</updated>
    <subtitle>面白いブログの記事や、その他ブログに関するよもやまを追う「ブログについてのブログメディア」です。</subtitle>
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    <title>「コンテンツのカロリー」という考え方</title>
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    <published>2011-01-28T05:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-23T13:17:21Z</updated>

    <summary>最近の自分は、どうも昔ほどじっくり腰を据えて一冊の本を読んだり、一本のゲームをやったりということが少なくなっているように感じます。さらに言うなら、作品のチョイスにおいても、なるべく「自分の価値観を揺さぶられなさそうなもの」を選んでいるように思います。 それは決して歳をとったせいで...</summary>
    <author>
        <name>山田井 ユウキ</name>
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        <![CDATA[<p>最近の自分は、どうも昔ほどじっくり腰を据えて一冊の本を読んだり、一本のゲームをやったりということが少なくなっているように感じます。さらに言うなら、作品のチョイスにおいても、なるべく「自分の価値観を揺さぶられなさそうなもの」を選んでいるように思います。</p>

<p>それは決して歳をとったせいではなく、「より軽いもの」を好んで消費する方が精神的に楽だからです。</p>

<p>――と、以前から漠然と考えていたことを、的確に言語化しているブログ記事を見つけました。</p>

<p>「ABlog」では、そうしたコンテンツの「重さ」のことを「カロリー」に例えて、次のように述べています。</p>

<blockquote>

<p>これは要するに、そもそも人間にとっては、たとえ娯楽といえど一冊本を読んだり映画を見たりするのは頭を使う、面倒くさい行為なんだ、と言う事なんじゃないかと思います。それでも人が何かコンテンツを消費するのは、人生が暇に満ちあふれているからなんじゃないかと思います。<br />
　長期間の暇は人間にとって一番きつい事なので、暇が昂じると、『暇だから本でも読むか』『映画館にでも行くか』という気持ちになる。もうちょっと言えば、暇によって蓄積されるストレスが大きければ大きいほど、人はカロリーの高いコンテンツを好むのではないか、という気がします。<br />
　食べ物みたいなものです。人間は空腹感、飢餓感が強いほどカロリーの高い食べ物を求め、逆に現代のように飽食の時代になると、カロリーの少ない食べ物を選ぶようになり、いつしかカロリーを憎むようになる。</p>

</blockquote>

<p>「コンテンツのカロリー」とは、言い得て妙ですね。</p>

<p>たしかにこれだけ娯楽が飽和状態になっている現代では、ぼくを含め多くの方が「とりあえず取っ付きやすいもの」を選ぶ傾向があるように思います。</p>

<p>そして元記事で安倍さんが書かれているように、それは別に「どっちが良くてどっちが悪い」という問題ではないのでしょう。</p>

<p>......とはいえ、あまりにも軽いものばかりに偏ってしまうのも、それはそれで後に何も残らない気もしますので、たまには高カロリーなコンテンツにも手を出さなきゃなと思うのですけどね。</p>

<p><br />
[<a href="http://abworks.blog83.fc2.com/blog-entry-363.html" target="_blank">いつからか僕の生活からは潰す暇がなくなった</a> - ABlog]</p>]]>
        
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    <title>専門の研究者が語る、相手の話を聞くときのNGワードとは</title>
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    <published>2011-01-28T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-23T13:01:21Z</updated>

    <summary>話を聞くって作業は思いのほか難しいものです。なんといっても、自分を殺し、相手の言いたいことを引き出してあげる必要があるわけですからね。僕も長年インタビュー取材をしていた時期がありましたが、あれは本当に大変でした。 そんな「話を聞く」と言うことに対して、大学で専門に研究を行っている...</summary>
    <author>
        <name>のりお＠エアロ</name>
        
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        <![CDATA[<p>話を聞くって作業は思いのほか難しいものです。なんといっても、自分を殺し、相手の言いたいことを引き出してあげる必要があるわけですからね。僕も長年インタビュー取材をしていた時期がありましたが、あれは本当に大変でした。</p>

<p>そんな「話を聞く」と言うことに対して、大学で専門に研究を行っている教授が「NGワード」と定めていることがあるようです。</p>

<blockquote>
僕が話を聞く時に、絶対にやらないようにしていることが一つあります。それは相手の話をまとめないこと。相手は一所懸命にしゃべろうとしているけど、言いたい内容にふさわしい言葉がなかなか出てこなくて、ああでもないこうでもないと話が行きつ戻りつしている。それを、利口な人はまとめようとするんですね。
「要するに、あなたの言いたいことはこれでしょう」と</blockquote>

<p>つまり、「要するに」とか言ってはダメだということですね。</p>

<p>確かに僕も「相手が話しているとき、どれだけ回りくどくても沈黙の間が空いてもじっと待つことが大切だ」ということを教えてもらったことがありますが、これに通じるものがあったのかもしれません。</p>

<p>ちなみにこれ、子供が一生懸命説明しようとしているときにやってはいけないことでもあるようですよ。ついつい時間が気になってまとめてしまいたくなりますが、そこは我慢してその人が言いたいことを引き出してあげるのも、円滑なコミュニケーションのテクニックであると言えそうです。</p>

<p><br />
[ <a href="http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070828">「僕が人の話を聞く時に、絶対にやらないようにしていることが一つあります」</a> - 活字中毒R。 ]</p>]]>
        
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    <title>子どもを育てることは自分を育てること</title>
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    <published>2011-01-28T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T04:40:49Z</updated>

    <summary>育児は本当に大変です。大変とひとことで言い切れないぐらいの大変さがあると思います。でも大変なこと以上に、子どもから気づきを与えられることもあるそう。あるお母さんのエピソードを紹介します。 私は親の立場になったことがないので100％理解することはできませんが、年が近い方たちが親の立...</summary>
    <author>
        <name>福田有美</name>
        <uri>http://yumiking.xii.jp/diary/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>育児は本当に大変です。大変とひとことで言い切れないぐらいの大変さがあると思います。でも大変なこと以上に、子どもから気づきを与えられることもあるそう。あるお母さんのエピソードを紹介します。</p>

<p>私は親の立場になったことがないので100％理解することはできませんが、年が近い方たちが親の立場になることで、子育ての大変さを実感し、改めて自分の両親に感謝したくなりました。</p>

<blockquote>

<p>今日は、娘がご飯をことごとく拒否し、散々な一日でした。</p>

<p>騒ぐ子供をなだめながら必死に料理しているので、<br />
どうしてもイライラし、夕食時、食べない子供を叱り飛ばしてしまいました。<br />
子供は空腹と怒られたことで機嫌を害し、大声で長時間泣いていました。</p>

<p>私はもう、怒る気力も無く、自己嫌悪にかられながら料理をしていました。</p>

<p>機嫌を直した娘はすぐさま遊びたがり、こっちはそんな元気も無いので、<br />
キッチンの床に座り込んだまま、娘の相手をしていたのですが、<br />
その時、ふっと娘が私の背中に回り、<br />
「とんとんした！！」<br />
と言って、肩叩きを始めました。<br />
そして、ぎゅっと背中を抱きしめ、前に戻ってニコニコと笑いました。</p>

<p>私は、なんだか胸にこみ上げるものがあって、<br />
泣きそうになってしまいました。<br />
（まだ小さいのに、あんなに怒ってごめんね...）と思っていると、<br />
娘は、座っている私の頭をいい子いい子、なでました。</p>

<p>子供って、全部見てるんだな...<br />
自分があんなに泣いたのに、こうやって親のことを気に掛けられるんだ。<br />
そう思うと、子供って本当に天使みたいだなって、感動した反面、<br />
自分の弱さが情けなくなりました。</p>

</blockquote>

<p>※一部省略して引用しました</p>

<p>子どもを育てることで、親も一緒に成長する。子どもは親の背中を見て育つと言いますが、親も子どもの姿を見て成長させられているのかもしれませんね。</p>

<p><br />
[<a href="http://ameblo.jp/col-rond/entry-10643170506.html">育児は育自。</a> - le journal de col rond]</p>]]>
        
    </content>
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    <title>気持ちが滅入ったとき、とりあえず試してみたい9つのこと</title>
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    <published>2011-01-27T05:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-23T13:13:14Z</updated>

    <summary>普段はお気楽な僕ですが、やっぱり時には気が滅入ることもあります。たいていそのときは大食いをして気持ちを落ち着けるのですが、どうやらそれはあながち間違っていなかったみたい。 	肉を食う -　タンパク質が不足していることが多いんです。肉を美味しく食らうと（重要）かなり気分がよくなりま...</summary>
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        <name>のりお＠エアロ</name>
        
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        <![CDATA[<p>普段はお気楽な僕ですが、やっぱり時には気が滅入ることもあります。たいていそのときは大食いをして気持ちを落ち着けるのですが、どうやらそれはあながち間違っていなかったみたい。</p>

<blockquote>
<ol>
	<li>肉を食う -　タンパク質が不足していることが多いんです。肉を美味しく食らうと（重要）かなり気分がよくなります。</li>
	<li>いつもの三倍かけて飯を食う - ゆっくり食うことで脳内物質のバランスが変わります。</li>
	<li>意図的に動作をゆっくりする。 - なんかの本に書いてありました。肉体を制御できているという感覚がメンタルに好影響を与えるようです。</li>
	<li>トニックシャンプーで頭を洗う　-　普段は頭皮の油脂を引きはがすような感覚が好きではないのですが、たまにスカッと洗うと気分が良くなります。</li>
	<li>音楽を聴くのをやめる - なんか聞くのが習慣になっている人はやめてみましょう、麻痺している感覚が鋭敏になり心が落ち着きます。</li>
	<li>タバコを吸いましょう - 禁煙に成功して吸っていない人は、一，二本吸いましょう。久しぶりの刺激に脳が喜びます。（非喫煙者はやったら駄目です）</li>
	<li>実家に戻りましょう - 一人暮らしをしている人は肉親と交流するだけで心が落ち着きます。</li>
	<li>友人に電話をかけましょう - 二，三分の近況報告のやりとりだけで,驚くほど気持ちが楽になります。</li>
	<li>どの医院でも処方されやすいデパス（抗不安薬）を処方して貰って飲みましょう。飲んだことがない人にはよく効きます。服用後の運転は厳禁です。</li>
</ol></blockquote>

<p>特に1、3、5は良くわかる気がしますね。人によって受け入れられる物とそうでないものがあるとは思いますが、このうちのいくつかを「気が滅入ったときの対処法」として覚えているだけで、ずいぶん気持ちが楽になるかもしれませんよ。</p>

<p><br />
[ <a href="http://anond.hatelabo.jp/20081124005907">精神状態が手詰まりの時、とりあえずやったら楽になる方法</a> - はてな匿名ダイアリー ]</p>]]>
        
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    <title>凄まじく身近なものを使って人間の限界に挑戦する方法</title>
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    <published>2011-01-27T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-23T12:59:20Z</updated>

    <summary>突然ですが、人間の限界にチャレンジしたことってありますか？僕はさっき挑戦してみましたよ。こんな身近な物で！と驚きながらも、本当に限界でした。無理でした。 197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします　投稿日：2010/03/29(月) 22:31:58.48 ID:r/...</summary>
    <author>
        <name>のりお＠エアロ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>突然ですが、人間の限界にチャレンジしたことってありますか？僕はさっき挑戦してみましたよ。こんな身近な物で！と驚きながらも、本当に限界でした。無理でした。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします　投稿日：2010/03/29(月) 22:31:58.48 ID:r/y3ve3X0<br />
ティッシュを9回以上折れる奴は神だと思う </p>

<p><br />
1 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2010/03/05(金) 23:31:25.20 ID:W19DtMBx0 </p>

<p>１回目・・鼻で笑う <br />
２回目・・あと100回は余裕だ <br />
３回目・・何かを感じ始める <br />
４回目・・笑みが消える <br />
５回目・・鼓動が高ぶる <br />
６回目・・終わりが近い <br />
７回目・・限界への挑戦 <br />
８回目・・限界を超えたい <br />
</blockquote></p>

<p>すごい...いつか絶対に8回折れる男に僕はなるんだ...。</p>

<p>ちなみにヤクルトが何本飲めるかという挑戦もあるのですが、健康を害する可能性もあるのでオススメしません！</p>

<p><br />
[ <a href="http://nicovip2ch.blog44.fc2.com/blog-entry-1446.html">コピペで笑ったら負け</a> - ニコニコVIP2ch ]</p>]]>
        
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    <title>谷崎潤一郎氏も語る「読みにくい文章のすゝめ」</title>
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    <published>2011-01-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T04:42:34Z</updated>

    <summary>いつも記事を書くような仕事をしていると、読みやすい、流れの良い文章を書きたくなってしまいます。しかし、それが正しいとは限らないようです。 「きれいな e-ink に表示される、普通の文章は素早く簡単に読めてしまう。一方、複雑な構造の文章やインクで汚れた紙面は意識的に努力して読まな...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>いつも記事を書くような仕事をしていると、読みやすい、流れの良い文章を書きたくなってしまいます。しかし、それが正しいとは限らないようです。</p>

<blockquote>

<p>「きれいな e-ink に表示される、普通の文章は素早く簡単に読めてしまう。一方、複雑な構造の文章やインクで汚れた紙面は意識的に努力して読まなければならないため、脳のより活発な活動が必要になる。」とその理由を説明していますが、なるほどそんなものなのでしょうか</blockquote></p>

<blockquote>

<p>わたしはこれを読んで谷崎潤一郎の「文章讀本」を思い出しました。この中で谷崎は「ゴツゴツした調子」について語っているのですが、なぜそんな読みにくい文章を書くのかというと「あまりに流暢にすら／＼と書くと、読者はその調子に釣られて一気に読んでしまい、一語一語に深く意を留めない恐れがある。......ですからこの派の人々は、努めてリズムを無愛想に、不愉快にします。少し進みかけたと思うと、すぐ彼方へ打つかり此方へ打つかりするように書きます。読者は至る所で石を踏んだり、穴ぼこに落ちたり、木の根に蹴つまずいたり、しなければならない。けれどもそうして進行を阻まれるために、その穴ぼこや石や木の根に忘れられない印象を受けます。」</blockquote></p>

<p>うーん、なんとなくわかります。音楽でも、変拍子が出てくるような曲は印象が強く残ったりする物です。人間って不愉快な物ほど印象深かったりするんですよね。</p>

<p>ということで、たまには読みにくい文章を書いてみるってのも面白そうです。ちょっと試してみようかな。</p>

<p><br />
[ <a href="http://pgproofreader.blog131.fc2.com/blog-entry-273.html">読みやすいのは考えもの？</a> - 電子書籍、ヴォーカロイド、そしてコンピュータ将棋 ]</p>]]>
        
    </content>
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    <title>世界中に誇るべき日本のピアノ・ホール・調律師</title>
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    <published>2011-01-26T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T12:11:44Z</updated>

    <summary>突然ですが、僕の趣味の1つにクラシック音楽の鑑賞というのがありまして、そこそこなCD収集家でもあったりします。そんな僕にも同じみなピアニスト、ミケランジェリさんの話がかなり良かったのでご紹介したいと思います。 アメリカとの比較で言えばカリフォルニア一週分にも満たない小さな国の津々...</summary>
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        <![CDATA[<p>突然ですが、僕の趣味の1つにクラシック音楽の鑑賞というのがありまして、そこそこなCD収集家でもあったりします。そんな僕にも同じみなピアニスト、ミケランジェリさんの話がかなり良かったのでご紹介したいと思います。</p>

<blockquote>
アメリカとの比較で言えばカリフォルニア一週分にも満たない小さな国の津々浦々に千を越す
ホールがあって、今やその大部分が世界一級の美しい響きとピアノを備えているのだ。
こんな国は、世界広しと言えども日本以外にはない。
なにしろいまや、ホールの響きも最高、ピアノとその調律師も最高（近年欧米ピアノ調律師のレベルはとても低下していて、来日するピアニストはみな、日本の技術者を連れて帰りたいと心からうらやましがる）しまうと、海外にでたときみじめで悲しくなってしまう。美しい響きのホールとコンサートピアノに恵まれた日本は、ピアニストにとっては本当に天国になってしまった</blockquote>

<p>思えば日本にはヤマハとカワイという大きなピアノ会社が2つもあったりします。特にヤマハのピアノを指定するピアニストも多いですよね...。</p>

<p>それにしてもホール含めてここまで贅沢な状況に思われているというのは意外でした。日本はもっとこういったところをアピールしていったほうがいいんじゃないかなあ。そうすればクラシック業界ももっと盛り上がりそうなものなのに...。</p>

<p><br />
[ <a href="http://2chcopipe.com/archives/51625222.html">ヤマハピアノを世界に広めたピアニスト</a> - 2chコピペ保存道場 ]</p>]]>
        
    </content>
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    <title>blogs.com最後の座談会Ustream：ブログメディア運営を通して見えたこと、課題すべてシェアします（1/28(金)夜）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/blogs.com-ustream.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1840</id>

    <published>2011-01-26T03:45:48Z</published>
    <updated>2011-01-26T03:48:12Z</updated>

    <summary>さてさて今月いっぱいで運営停止とあいなりましたblogs.comですが、そのまま静かにサイト更新終了... はもったいないので、ライター陣と編集部による振り返り座談会をUstreamすることにしました。 ブログメディアとして2009年8月27日にスタートして約1年半。blogs....</summary>
    <author>
        <name>mica</name>
        
    </author>
    
    <category term="blogscom" label="blogs.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>さてさて今月いっぱいで運営停止とあいなりましたblogs.comですが、そのまま静かにサイト更新終了... はもったいないので、ライター陣と編集部による振り返り座談会をUstreamすることにしました。</p>

<p>ブログメディアとして2009年8月27日にスタートして約1年半。<strong>blogs.comの運営を通して、成功したこと、失敗したこと、こうすればよかったこと、意外にこれは○○だった、たぶん今後のネットメディアはこうあるといいんじゃないか・・・などなど、ブログメディアを運営する側として得たことをシェア</strong>していきたいと思います。成功例よりも、失敗例や課題、トライ＆エラー、今後やるならこうかもね、というようなことをシェアしたほうが有用だと思うので、そのあたり盛り上がる予定です！<br />
blogs.comのメンバーはネットコミュニティに造詣が深い人、個人でもアクセス数の多いブログを運営している人が多いので、ネットな視点から濃い話が飛び出すと思います（裏を返せば、既存メディアの人とは違う視点のネットメディア話が期待できるかも ☺ ）</p>

<p>お楽しみに！</p>

<p>日時： 1月28日(金) 20:30〜 </p>

<p>チャンネル： <a href="http://www.ustream.tv/channel/blogscom">http://www.ustream.tv/channel/blogscom</a></p>

<p>出演：<br />
＜ライター＞<br />
青山 祐輔<br />
牧野 友子<br />
山田井 ユウキ<br />
中山 記男<br />
いしいとしろう<br />
福田 有美</p>

<p>＜編集部＞<br />
いちる<br />
壽 かおり<br />
taku-work 秋野<br />
柳下 剛利<br />
上野 美香</p>

<p>飛び入りでもっと増えるかも...！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>眠れないときに眠るためのたった1つの方法 </title>
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    <published>2011-01-26T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T04:41:21Z</updated>

    <summary>「明日早いのに眠くない」なんてことありませんか？　私はよくあります。「起きられなかったどうしよう」「もういっそ起きていた方がいいのかも」「眠気はまだか！」と暗闇の中でいろいろな感情が渦巻いて、パニックです。 そんなときに気がついたら眠っているという魔法のような方法をご紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>福田有美</name>
        <uri>http://yumiking.xii.jp/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="生活・趣味・旅行・創作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>「明日早いのに眠くない」なんてことありませんか？　私はよくあります。「起きられなかったどうしよう」「もういっそ起きていた方がいいのかも」「眠気はまだか！」と暗闇の中でいろいろな感情が渦巻いて、パニックです。</p>

<p>そんなときに気がついたら眠っているという魔法のような方法をご紹介します。</p>

<blockquote>

<p>夜眠れないときは、「あー、いま俺、まじ寝ちゃだめだわ。目を絶対とじないぜー」って思うようにしてる。そしたら気がついたら寝てるし。<br />
</blockquote></p>

<p>本当でしょうか（笑）。</p>

<p>一般的に、眠るためには体を休めてリラックスすることが大切と言われています。そのために体を温めたり、ストレッチをしたり、アロマオイルを使用したりする方も、多いのではないでしょうか。しかし「寝なきゃ、寝なきゃ」と思っていると気持ちが焦って落ち着きません。自分の気持ちを変えることが一番のリラックス法なのかも。</p>

<p>眠れなくて万策尽きたときは、試してみてはいかがでしょうか。ただ、間違っても「寝ちゃダメなんだから、ブログ更新しよう、Twitterを覗いてみよう」なんて思って、パソコンを開かないでくださいね。あくまで寝るために寝ないようにするということを忘れないように！</p>

<p><br />
[<a href="http://d.hatena.ne.jp/takeuch/20101015/1287163042">絶対眠れる方法</a> - 竹内さんのRTをどげんかせんといかん（イイネ！）]</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>blogs.comは1月末で更新終了します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/blogs.com.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1839</id>

    <published>2011-01-25T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-25T11:43:18Z</updated>

    <summary>2009年8月27日からスタートしたblogs.com。 もうすぐ1年半になるところですが、運営元であるシックス・アパート株式会社の経営体制変更により、1月末で運営を一時停止することになりました。 停止といっても、サイトがなくなってしまうわけではなく、2月以降もドメインもサイト上...</summary>
    <author>
        <name>mica</name>
        
    </author>
    
    <category term="blogscom" label="blogs.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>2009年8月27日からスタートしたblogs.com。<br />
もうすぐ1年半になるところですが、<a href="http://www.sixapart.jp/news/2011/01/21-1700.html">運営元であるシックス・アパート株式会社の経営体制変更</a>により、1月末で運営を一時停止することになりました。</p>

<p>停止といっても、サイトがなくなってしまうわけではなく、2月以降もドメインもサイト上の記事もアーカイブとして残ります。<br />
デザインをリニューアルして、カテゴリごとの人気記事を見やすくしますので、見てみてくださいね。<br />
今までに紹介した記事は1800本以上。ジャンルも多岐にわたるので、また新たな発見があるかもしれません。</p>

<p>1月末までは通常通り、面白い記事や動画、写真などをソーシャルメディアからご紹介していきますので、お楽しみに。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>変わりたいのに変われない人に共通する10項目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/behavior-change.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1831</id>

    <published>2011-01-25T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T04:45:59Z</updated>

    <summary>年が明けて1ヶ月近くが経ちましたが、2011年の目標は立てましたか？　大小問わず何かしらの目標に向かっているはずなのにまくいかない。 そんなときにギクッとなりそうな項目がまとめられています。スタンフォード大学の「Persuasive Tech Lab」にて発表された「Top 10...</summary>
    <author>
        <name>福田有美</name>
        <uri>http://yumiking.xii.jp/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス・仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>年が明けて1ヶ月近くが経ちましたが、2011年の目標は立てましたか？　大小問わず何かしらの目標に向かっているはずなのにまくいかない。</p>

<p>そんなときにギクッとなりそうな項目がまとめられています。スタンフォード大学の「Persuasive Tech Lab」にて発表された「Top 10 Mistakes in Behavior Change」というプレゼンテーションだそうです。</p>

<p>翻訳されているので、日本語でご紹介します。</p>

<p>意志の力に頼りすぎ<br />
一気に変化しようとしすぎ<br />
環境が習慣に与える影響を理解していない<br />
古い習慣を無理矢理やめようとしている<br />
モチベーションが湧かない！を言い訳にしてしまう<br />
トリガーを有効活用していない<br />
情報が行動を起こす、と思い込む<br />
あいまいな目標を立ててしまう<br />
ずっとがんばる！と意気込みすぎ<br />
変わるのは難しい、と思い込んでいる</p>

<p>元エントリーではスライドとあわせて詳しく説明されています。</p>

<p>わかってはいてもついついハマっちゃいそうなことばかり。「うまくいかないな」「おかしいな」と感じたときは以上のことでつまづいていないか確認してみると何か糸口が見つかるかも。</p>

<p>思うようにいかなくて落ち込む日もありますが、目標に向かって充実した毎日を送りたいですね。</p>

<p><br />
[<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2011/01/behaviour_change_trap_10.html">なかなか変われない人がはまっている10の罠・・・</a> - idea*idea]</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>安物買いの銭失いにならないために知っておきたい、「生活の中でお金を惜しんではいけないもの」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/worth-to-pay.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1829</id>

    <published>2011-01-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-20T10:34:16Z</updated>

    <summary>この歳になって気付いたことがあるんですけども、それは「お金って、使うべきところと節約すべきところがあるんだな」ってことです。 ......今さらそんな基本的なところに気がついたのかよとお思いの方、ごもっともでございます。 でもとりあえず今回はぼくのことはさておきですね、2chまと...</summary>
    <author>
        <name>山田井 ユウキ</name>
        <uri>http://coffeewriter.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生活・趣味・旅行・創作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="面白ニュース・2ch系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>この歳になって気付いたことがあるんですけども、それは「お金って、使うべきところと節約すべきところがあるんだな」ってことです。</p>

<p>......今さらそんな基本的なところに気がついたのかよとお思いの方、ごもっともでございます。</p>

<p>でもとりあえず今回はぼくのことはさておきですね、2chまとめブログ「VIPPERな俺」から、「これに金を惜しんだらダメってもの」というスレッドをご紹介したいと思います。</p>

<p>果たして、2chユーザーがお金を惜しまず使っているものとは何なのでしょうか。</p>

<blockquote>

<p>1 名前：以下、無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:14:29.37 ID:QSB9ke9k0<br />
靴下</p>

<p>冬場でもあったかいし耐久性が安物と比べ物にならない</p>

<p><br />
19 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:21:23.61 ID:fV/Bi81n0<br />
米</p>

<p>高けりゃうまいし、うまけりゃ料理のモチベーションもあがる。</p>

<p><br />
24 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:22:26.32 ID:TEMcY9lz0<br />
革靴<br />
オーダーメイドの履き心地の良さは半端ない<br />
らしい</p>

<p><br />
29 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:23:24.70 ID:Qji6JKrxP<br />
ベット　寝てる時間は人生で一番多い時間ですよ</p>

<p><br />
34 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:24:33.44 ID:8l/+gGp50<br />
歯の定期検診</p>

<p>二ヶ月に一回くらいは行っておけ</p>

<p><br />
44 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日：2011/01/18(火) 10:28:54.45 ID:sSdlC+m0P<br />
PCの電源、ケース、マザーボード、メモリ</p>

<p>他はまあケチってもなんとかなる</p>

<p><br />
72 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日：2011/01/18(火) 10:52:36.87 ID:SxnldOu2P<br />
椅子はガチ</p>

<p>ひきNEETなら最低5万以上、推奨10万以上のデスクチェアお勧め</p>

<p><br />
104 名前：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日：2011/01/18(火) 11:10:59.29 ID:nf2AZ4cH0<br />
毎日使うもの全般<br />
俺的にはひげそりや眼鏡</p>

</blockquote>

<p>どれも言われてみれば納得のいく意見ばかりですね。</p>

<p>この中だと個人的には歯医者とひげ剃りを推したいところです。</p>

<p>節約するのは悪いことではないのですが、安物買いの銭失いにはならないよう気をつけたいものですね。</p>

<p><br />
[<a href="http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3345127.html" target="_blank">これに金を惜しんだらダメってもの</a> - VIPPERな俺]</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>女性の強い味方！？ 養命酒の意外な効能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/yomeishu.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1832</id>

    <published>2011-01-24T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-24T07:24:33Z</updated>

    <summary>肌荒れと冷えはガールズトークには必ずと言っていいほど、飛び出すキーワード。私も1年を通して悩まされています。 そんな強敵の肌荒れと冷えに強い味方となりそうなのが養命酒！　え？　養命酒？　おそらく家族の中でおじいちゃんがおばあちゃんが飲んでいるイメージの強いあの養命酒です。 1ヶ月...</summary>
    <author>
        <name>福田有美</name>
        <uri>http://yumiking.xii.jp/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="美容・ファッション・健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>肌荒れと冷えはガールズトークには必ずと言っていいほど、飛び出すキーワード。私も1年を通して悩まされています。</p>

<p>そんな強敵の肌荒れと冷えに強い味方となりそうなのが養命酒！　え？　養命酒？　おそらく家族の中でおじいちゃんがおばあちゃんが飲んでいるイメージの強いあの養命酒です。</p>

<p>1ヶ月半ほど継続して飲んでいたmeguさんの感想をご紹介します。meguさんが説明しているように効果・効能を保証するわけではありませんので、あくまで個人の感想として参考にしてみてください。</p>

<blockquote>

<p>肌がめっちゃツルツルに！<br />
身体の冷えが改善された＆寒さを感じにくくなった。<br />
太った・・・？<br />
疲労回復は、してるかもレベル。<br />
</blockquote></p>

<p>元エントリーにはmeguさんの感想が詳しく説明されています。</p>

<p>個人的に後半2つは意外な感想。養命酒には、いろいろな効能がギュッと詰まっているからと言って「太った？」と思えるほどとは考えづらいし、美容よりも疲労回復や滋養強壮など健康のイメージが強かったからです。</p>

<p>ライフスタイルや体質により合う合わないはあると思いますが、高いエステやサプリよりは手軽に試すことができそう。「肌がめっちゃツルツル」と聞いて、私もちょこっと飲んでみたのですが、クセのある味に慣れなくて、習慣化までは至りませんでした。もし家族のどなたかが飲んでいるのであれば、少し味見させてもらうことをオススメします。</p>

<p>本格的な冬到来とともに、冷えと乾燥による肌荒れは勢力を拡大して襲ってきます。必ずとは言い切れませんが、いつものお手入れにプラスしてみてもいいのかも。すでに飲んでいる方はぜひ感想を教えてください。</p>

<p><br />
[<a href="http://alittle.bitter.jp/blog/?p=1711">養命酒を飲んだら肌荒れが治った、と思う人</a> - 脳内会議]</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地震が起きるその前に...命を守る対策まとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/earthquake.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1825</id>

    <published>2011-01-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-20T10:27:25Z</updated>

    <summary>阪神大震災からはやくも16年、ずっと静岡県で地震におびえて暮らしていた僕にとって、あの出来事はとても他人事とは思えませんでした。しかし静岡から埼玉に来たことで、少しずつ地震への備えの意識が薄まってきているのも確かです。 そこで改めて気を引き締めるためにも...当時を体験した方がま...</summary>
    <author>
        <name>のりお＠エアロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="政治・社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="有名人・政治家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活・趣味・旅行・創作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>阪神大震災からはやくも16年、ずっと静岡県で地震におびえて暮らしていた僕にとって、あの出来事はとても他人事とは思えませんでした。しかし静岡から埼玉に来たことで、少しずつ地震への備えの意識が薄まってきているのも確かです。</p>

<p>そこで改めて気を引き締めるためにも...当時を体験した方がまとめた「地震の前にこれだけはしておけ！」をご紹介します。</p>

<blockquote>
<ul>
	<li>家具の固定は基本中の基本</li>
	<li>寝室に背の高い家具を置かない</li>
	<li>貴重品は奥にしまわない</li>
	<li>予備のメガネを下駄箱に</li>
	<li>お酒は高いところにしまわない</li>
	<li>「緊急持ち出しグッズ」なんて、買うだけ無駄</li>
	<li>絶対いるのは、懐中電灯とバケツ、それに帽子</li>
	<li>ガス製品から電気製品に変えていこう</li>
	<li>地震保険や火災保険のお粗末</li>
	<li>安普請の持ち家より、しっかりした賃貸</li>
</ul>
</blockquote>

<p>さすがに体験した方の言葉は説得力というか、重いものがありますね。バケツと帽子が必須なんてのは、体験していないと出てこないでしょう。予備のめがねも絶対必要です。</p>

<p>もちろんこれが全てではないだろうし、保険は大事だという見方もあるとは思います。しかし、これがひとつの事実ということで認識しておくのは、いざ、というとき大切なことになりそうな気がしますよ。</p>

<p>なお、リンク先には筆者の様々な思いや当時の状況が解説されていますので、こちらも必見です！</p>

<p><br />
[ <a href="http://www.satonao.com/column/variety/jishin2.html">地震が起こる前に、これだけはしておけ！</a> - さとなおのいろんなコラム ]</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大好きなインターネットとの付き合い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp.blogs.com/2011/01/internet.html" />
    <id>tag:jp.blogs.com,2011://2.1833</id>

    <published>2011-01-21T07:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-21T04:36:35Z</updated>

    <summary>インターネット、好きですか？　少なからず「好き」「必要」「便利」と考えている人が多いはず。インターネットの普及によって、さまざまな人や物との距離が精神的にも物理的にも近くなったように感じます。ただ、好きで必要で便利だからこそ、ついつい依存してしまいがち。 「ネット断ち」という考え...</summary>
    <author>
        <name>福田有美</name>
        <uri>http://yumiking.xii.jp/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="IT・Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活・趣味・旅行・創作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp.blogs.com/">
        <![CDATA[<p>インターネット、好きですか？　少なからず「好き」「必要」「便利」と考えている人が多いはず。インターネットの普及によって、さまざまな人や物との距離が精神的にも物理的にも近くなったように感じます。ただ、好きで必要で便利だからこそ、ついつい依存してしまいがち。</p>

<p>「ネット断ち」という考え方について、naoyaさんがまとめていました。ヘビーなインターネットユーザーなら1度は経験したことだと思います。</p>

<blockquote>

<p>駄目になった人間関係、別れた人、辞めた会社、諦めた夢、もうやらないと決めたこと etc、本来そこできっぱり断ち切って、入って来る情報とかも全部断ち切ってしまえば徐々に風化していくはずなんだけど、時に今のインターネットはそれを許さない。そこで得た断片的な情報で、本当はなんでもないことを勝手に大きくイメージを作ってしまって自分で自分を傷つけてしまう、これが精神的に参っているときには悪循環を起こす。</p>

<p>そんなときふとネット断ちをしたりすると、安定する自分に気付いたりする。一見より繋がりが希薄になったことで悪化するように思うけど、そうではなくて、繋がりを求めてネットで妥協するのではなく、もっと本来的な繋がりを求めようとして結果として、ネットではない繋がり、まあたとえば近所づきあいだとか行きつけのお店の人と仲良くなるだとか、あるいは追い込まれたことで創造力や集中力が発揮され結果として自己肯定感が得られたりして、そういうことで心が安定する。<br />
</blockquote></p>

<blockquote>

<p>必要以上にネットしない、そこに繋がりを求めないっていう、依存を断ち切るための心の持ちようってのが重要だなと思う。<br />
</blockquote></p>

<p>インターネットが普及したいまだからこそ、難しいけど大切なこと。私は、インターネットがない世界のことを考えると不安になるぐらい毎日の生活にインターネットが入り込んでいます。ただ、ふとしたときに「ネットなんてなくなっちゃえばいいのに」と思うこともあるんです。そんな気持ちになるときは、できるだけパソコンを立ち上げないようにして、別のことをするようにしています。</p>

<p>いつでもどこでも世界中の誰かと知り合えたり、簡単に情報を手に入れられるいまだからこそ、何が必要で、何が必要じゃないかを見極めることが大切なのかもしれません。好きで必要で便利なインターネットと仲良く付き合っていきたいですね。</p>

<p><br />
[<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya+diary/20100727/1280196754">断つ</a> - naoyaの日記]</p>]]>
        
    </content>
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