世界中に誇るべき日本のピアノ・ホール・調律師

突然ですが、僕の趣味の1つにクラシック音楽の鑑賞というのがありまして、そこそこなCD収集家でもあったりします。そんな僕にも同じみなピアニスト、ミケランジェリさんの話がかなり良かったのでご紹介したいと思います。

アメリカとの比較で言えばカリフォルニア一週分にも満たない小さな国の津々浦々に千を越す ホールがあって、今やその大部分が世界一級の美しい響きとピアノを備えているのだ。 こんな国は、世界広しと言えども日本以外にはない。 なにしろいまや、ホールの響きも最高、ピアノとその調律師も最高(近年欧米ピアノ調律師のレベルはとても低下していて、来日するピアニストはみな、日本の技術者を連れて帰りたいと心からうらやましがる)しまうと、海外にでたときみじめで悲しくなってしまう。美しい響きのホールとコンサートピアノに恵まれた日本は、ピアニストにとっては本当に天国になってしまった

思えば日本にはヤマハとカワイという大きなピアノ会社が2つもあったりします。特にヤマハのピアノを指定するピアニストも多いですよね...。

それにしてもホール含めてここまで贅沢な状況に思われているというのは意外でした。日本はもっとこういったところをアピールしていったほうがいいんじゃないかなあ。そうすればクラシック業界ももっと盛り上がりそうなものなのに...。


[ ヤマハピアノを世界に広めたピアニスト - 2chコピペ保存道場 ]

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