超多忙な人が毎日ブログを書き続けているワケ
ブログをしばらく(1週間くらい?)書いていないと、嗚呼!気持ち悪い!ブログ書きたい!となる我が身ですが、さとなおサンのブログより。
小さい頃、ボクは親に「おまえは何をやっても続かない」とお墨付きをもらった(笑)つまり三日坊主気質である。コツコツ型からは程遠い。ではなぜ続いたか。そのコツは何か。うーん......
まずは「ブログを書かないという選択肢を封じた」のが理由かなぁ。
「今日は忙しいから書けない」「今日は疲れたから特別」「まぁ一日くらいいいか」などを許さない。書いて当たり前。書くのがデフォルト。書くのが初期設定。書かないくらいだったら会社行かない。遊びにも行かない。そのくらいは「決まり」にした。まぁ朝書けなくて夜に書くこともあるが、とにかく「書かないという選択肢はない」。これがテクニカルな意味での「続いた理由」だろう。書かなくてもいい日を一日でも作るときっと続いていない。それは自分の性格上よくわかってる。
なるほど!選択肢を封じる、ですか...ストイック。
ではなぜ、そこまでブログの優先順位を高くしたのか?
約10年前、40歳くらいだったか、仕事で悩んでいて父親の意見を聞きたいと初めて思った。ただ、引退している今現在の父が会社人生を振り返って言う意見を聞きたいわけではなかった。40歳くらいの、リアルな父の意見が聞きたかった。ボクと同い年の頃、父は何を考えていたんだろうみたいなことが知りたかった。
そのとき、ふと「娘が将来そう思う可能性」に考えが辿り着いた。
あ、ボク自身の「リアルな今」を残しておかなくちゃ、と、急に思った。将来、40歳になった娘が40歳のボクが考えていたことを読む。娘の子供が40歳のときに読む。血が繋がってない誰かが40歳のときに読む......。
ブログを書く理由は人それぞれ。ですが「リアルな今を残す」というのは個人的に目から鱗でした。きっと百ブログがあれば百通りの意見あり。他にもいろいろな理由があると思いますが、ブログを書いている方々、如何でしょうか?
[なぜ毎日ブログを書くのか、続くのか - www.さとなお.com(さなメモ)]


















