偽リーダーから真のリーダーを導き出す方法
いつの世も、どんな団体でも「リーダー」の存在とは大きなものです。「リーダー」がいるかいないかが運命の分かれ道と言っても過言ではないでしょう。
しかしリーダーっていったい何なのでしょうか?そこで「偽リーダー」から「真のリーダー」を導き出すことに挑戦している記事を紹介します。
小泉元総理の話ではありませんが、まさに「人生はいろいろ、リーダーもいろいろ」です。この「いろいろ」にはリーダーのあり方が「いろいろ」あるという意味だけではありません。「リーダーでもないのにリーダーになってしまう」意味も含まれています。
だから「リーダー」を語るよりも「偽リーダー」を語るほうが早いと思います。
- 私用なのに会社の経費を使う
- 自分の給料だけが他のメンバーより格別に高い
- 責任を転嫁する
- 高邁なことをよく言う
- 完璧を求める人はリーダーではない
- 贅沢が好きな人はリーダーではない
リーダーにも多様な幅があるとは思いますが、確かに自分ばかりが旨みを得ようとしている人にはついていけないかな...と思いました。もしかしたらこれが転じて「カリスマ」になるのかもしれませんね。
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