国歌の歌詞を現代風に"リメイク"すると...

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W杯のような世界的行事ならではのチェックポイントとなるのが、国歌斉唱のお時間。いろんな曲調の国歌があるんだなあ、と感心しながら聴き入ってしまうのですが、毎度思うのが「どうせなら、テロップで歌詞の意味とか教えてほしいなー」という不満。さすがに日本の『君が代』なら、おおよその意味は理解しているのですが、他国の国歌の歌詞となるとアメリカ国歌ですら、案外内容を知らなかったりするんですよね...と思い調べていたところ、国歌の歌詞を非常に"親しみやすく"超訳しているブログ記事を発見。たとえば『君が代』ならこんな感じ。

『さざれいし』
すだれを押し上げて
手を伸ばす君 内裏のこと
どうか来てほしい
松原まで来てほしい
お水をあげよう
庭のさざれいし

苔むすまでも可愛い君のね
果てない治世がちゃんと
続きますように
君と君の治世が
万年続きますように
J-POP好きならピンとくるのでは? そう、これって『君が代』の歌詞を、一青窈っぽくリメイクしてるんですよね。
ほかにも、

(フランス国歌を『機動戦士ガンダム』OP曲風にリメイク)
『革命戦隊マルセイユ』
た ち あ が れ 
たちあがれ
立ち上がれ
市民
市民よ 走れ

まだ革命に燃える
理念があるなら
巨大な暴君を
うてよ うてよ うてよ
血塗られた軍旗を
掲げよ
マルセイユ
革命戦隊マルセイユ マルセイユ
(アメリカ国歌を小泉今日子『STARDUST MEMORY』風にリメイク)
『Stars Stripes Memory』
Stars Stripes Memory 忘れないでいて
星条旗がはためく この夜を

丘の砦に 掲げられた星条旗
ちょっぴりシャクだけど 砲煙がとまらない
仕方ないでしょ 独立はじめてなのよ
自由の大地の そうよ今これがピリオドなのよ

Stars Stripes Memory 忘れないでいて
星条旗がはためく この夜を
など、それぞれの国歌のニュアンスが見事に活かされた(?)リメイクには、思わず笑ってしまいながらも感心。国歌に対する親しみ度が、ずいぶんとあがってしまいましたよ。ちなみに、元記事にはこの他の国家のリメイク例や、リメイクしたことでわかった各国歌の特性などが解説されています。


[ 君が代はJ-POPの原点 -はてな匿名ダイアリー ]

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