フィットネスリテラシーを知らずに痩せるのはとても危険!?
今年になってから、運動量が落ちているせいかちょっと太ってきたんですよね。おなかの周りに内臓脂肪が付いてきているような・・・。そこで食事減らすかなあ...なんてことを考えていたら、ちょっと怖い(且つためになる)記事を発見しました。
手足が細くて腹部がぽっこりっていうのは、
筋肉が落ちきってる状態。
銭湯やプール行くと分かるけど、爺さん婆さんが大概その体型だよ。あなたがなんでそうなったかって言うと
日々生きていくのに必要なカロリーを足りない状態にし続けて、体が筋肉を食べちゃったわけ。
危機状態と判断した体が筋肉を削って今日生きて行くためのカロリーに変えるの。
「筋肉の異化作用」って言う。
2ヶ月間カロリー不足な生活をして、筋肉だけがなくなった。脂肪はほぼそのまんま残ってるよ。(元からそんなに多くないとしても)
なんでそう言いきれるかと言うと、体は短期間に飢餓状態になったら筋肉から食べるから。脂肪は減らないの。
カロリー計算を出来るようになるべき。
これは一生役に立つ知識だから本1、2冊買う価値はある。
それで自分が一日に消費するカロリーと自分が一日に食べてるカロリーを数字で出せるようにする。
そうするとあなたの今の食生活が病的であることが数字で理解できるようになる。
そうしたら適正カロリーを食べるようにすればいい。
食事を減らして痩せても意味が無いとは聞きますが、筋肉から体に消費されてしまう...ということは知りませんでした。適正カロリーなら美味しく食べて太らない生活を維持できますものね。ちょっと本買ってこようかなあ。
[ 日本には何故いつまで経ってもフィットネスリテラシーが根付かないのだろうか - はてな匿名ダイアリー ]


















