薬を服用するうえで知っておくべき7つの基礎知識
体調が悪くなるとサクッと薬を飲んで治すことにしているのですが、そのときに注意書きをちゃんと全部読んでいるかというと......せいぜい「一回○錠、一日○回まで」とかそこくらいでしょうか。
いくら気軽に買えるからといっても、薬は薬。服用するうえでの基本的な知識くらいは覚えておくべきですよね。
「Garbagenews.com」から「薬を服用する時に忘れてはならない7つのポイント」をご紹介します。
・大衆薬はもちろん、ビタミンやハーブ、サプリメントですら、服用方法を間違えると副作用が発生しうることを理解する。
・常に薬のパッケージにある指示に従う。特に警告文(重要表記部分)には注意する。
・特定の薬と他の薬、さらには食品との関係について確認する。
・処方せんが変わった時、新しい薬を服用する時は、かかりつけの医師や薬剤師に遠慮することなく、疑問に思ったことを質問する。
・自分が服用する薬の副作用を知っておく。そして何か問題がある、発生した時には必ず医師に連絡をする。
・薬を安全に保管する。そして使っている薬は記録し、紛失することのないようにしておく。
・自分を担当している医師がすべて、自分が服用している薬を完全に把握していることを確認する。
自分の体に関わることですから、やはりこういった知識はきちんと知ったうえで薬を服用しなければいけませんね。
その他、各項目の補足説明などについては元記事をご覧ください。
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