仕事でメモを取るなら、内容はこの3つで十分!

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新社会人となって研修を受けた際、ほぼ確実に言われるのが「メモを取れ」ということです。

確かに会議や打ち合わせなどでメモを取るのは大事なことではあるのですが、かといって何でもかんでもメモすればいいというものでもありません。

「山本大@クロノスの日記」によると、メモを取るならば次の3点のみにするべきなのだそうです。

  1. あとで質問すること、疑問に思った点
  2. 日時・場所・数値
  3. "相手が"重要視しているキーワード

ああ......意味のないメモ取りを繰り返してきた身としてはすごく共感します。

特に(3)についての次の解説は目から鱗が落ちました。

相手が繰り返し言ったり、重要そうに話す内容はメモしておくべきだ。

これも講師経験からくるものだが、受講生はとにかく「理解したこと」をメモしがちだ。

しかし、その事柄は既に理解しているんだから、メモの価値はないのだ。

本当に重要なのは、話し手が「理解させたいこと」である。

そうなんですよね。

どうせ話している内容を一言一句メモするのは不可能だしそんなことをする意味もないのですから(それならレコーダーを使えばいい)、メモを取るならちゃんと活用することまで考えて、意味のある取り方をするべきですよね。

何だか色々と反省させられた記事でした。


[メモを取るのはこの3点だけに絞れ - 山本大@クロノスの日記]

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