「編集」という仕事はこの3ステップで成り立っている
「編集」という仕事があります。
きっと言葉自体は一度は耳にしたことがあると思うのですが、では編集とはいかなる仕事なのかというと、これがなかなか一言で表すのは難しいのです。
「ある編集者の気になるノート」に、そんな編集という仕事をわかりやすく説明した3ステップが載っていました。
①自分が何を知らないのか、何ができないのかを適切に言語化する
②その答えを知っていそうな人、その答えにたどりつける道筋を教えてくれそうな人を探り当てる
③その人が「答えを教えてもいいような気にさせる」
これはあくまでビジネス書を制作する場合――とのことですが、その他のジャンルにおいても大部分は当てはまっているのではないかと思います。
「企画立案」から「著者選定」、そして「執筆交渉」。
この流れをコントロールして、いかに面白い本、売れる本を作るかが編集者の腕の見せ所なわけですね。
[簡単だけど難しい、「編集」の扉を開く合言葉。 - ある編集者の気になるノート]


















