ウェブサイト制作の仕事を請け負うとき、あらかじめ顧客と共有しておくべき7つの基礎知識
ウェブサイトを制作するお仕事をしている方もおられるかと思いますが、そんなときよく問題になるのが顧客との意識のズレ。
顧客が期待するものと、実際に制作サイドで出来ることに齟齬があると、お互いにとって不幸な結果を招いてしまいます。
というわけで、今回は制作サイドの視点に立ち、「あらかじめ顧客と共有しておくべきウェブサイト制作における7つの基礎知識」を「ホームページを作る人のネタ帳」からご紹介します。
その7つとは次の通り。見出しのみ引用します。
- 人は簡単に来ない
- 何をしたいのかをはっきりと文面にする事
- 中途半端な何でもあるサイトは失敗する
- トップページは入り口ではない
- 禁断の『ダメージ5』
- 無断で音が鳴る
- チカチカする
- パステルカラーだけ使う
- アクセスカウンターを設置する
- 掲示板の設置
- サイト必須7項
- お問い合わせはとにかく目立つところに
- 実績ページ
- どのページにもトップページへ帰る為の目印の設置
- 会社概要ページ
- サイトマップ
- 何度か訪問したくなるコンテンツページ
- 特定商取引に関する情報開示
- 画像は使えば良いというものではない
いかがでしょうか。
すでに分かっている方にとっては「常識でしょ」と思う項目があるかもしれませんが、自分にとっての常識が相手にとっても常識だとは限りません。
あとから「こんなはずじゃなかった」とならないように、しっかりと上記の点について顧客と意識をすり合わせておくべきですね。
各項目の詳細は元記事からどうぞ。
[webサイトを作る時に顧客とあらかじめシンクロしておくと良い7つの基礎 - ホームページを作る人のネタ帳]


















