車もドライバーも草食系が流行っているらしい

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高速道路料金値下げなどで、車に乗る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。のまさんは昨今の運転事情について気づいたことがあったそう。

街ゆく車たちに「覇気」がないんです。

交通量がない、空いている道といえば一昔前なら速度取締りがない限りビュンビュン飛ばすのが定番だったのですが、ここ最近みているとどうもそうでもなさそう。よくいえば、ゆっくり、悪くいえばダラダラと走っていて車線変更もせず、ただただ前の車について走っているだけ。

あまり車に乗らないので気が付かなかったのですが、言われてみると最近「かっこいい」と感じる運転をあまり見かけません。どうしてでしょうか?

1つめは車の問題。

ミニバン、コンパクトカー、そして背高軽自動車があふれることになります。これらの車は総じて運動性能が劣るものばかりで、安全性を考えてエンジン出力も抑えめ、アクセルレスポンスもダルで燃費方向にふられています。

そのためそもそも車自体に覇気がなくなりました。

2つめはドライバーの問題。

車にドライバー、また道路というインフラの変化により80年代にみられたタイヤをアスファルトに切りつけながら走るのは、もはや絶滅寸前の走り屋、ドリフト族でしかみられなくなってしまいました。昔は誰もがカミナリドライバーだったんですけどね。

車を愛し、日頃運転しているのまさんだからこそ、気づけることだったのでしょう。

スピードを出しすぎるのは危険ですが、ダラダラと元気がないのもかっこ悪い。ドライブ(とくにデート)のときは、草食運転な人も攻めの肉食運転に切り替えてみてはいかがでしょうか。


[最近の運転事情:ドライビングも草食系になった昨今 - のまのしわざ]

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