写真を印象的に見せるために意識したい6つのデザイン要素

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写真が上手くなりたいのですが、センスもないのに何となく感性で撮っているだけなのでなかなか上達しません......。

そこで今回は「コリス」から、写真における大切な6つのデザイン要素をご紹介します。

これらの要素は意識しなくても写真に含まれてはいるのですが、意識することでより一層写真を印象的に見せることができるのだといいます。

1. Line(ライン)

6つのデザインエレメントの中でラインは最も強く、そして最も重要で影響力をもっています。ラインなしでは、後に続く形はあり得ません。

2. Shape(形)

二番目に最も基本的なエレメントは形です。なぜなら形は物を識別する大切なエレメントだからです。

3. Form(外形)

外形は基本的に三次元の形です。

4. Texture(テクスチャ)

感情を強く揺さぶるために、デザインエレメントとしてテクスチャは不可欠なものです。

5. Pattern(パターン)

私たちの生活はパターンに溢れています。パターン無しでは生活はカオスとなるでしょう。たいていのパターンは私たちは識別しなかったり、日々のルーチンで忙しさのために見下したりしているものです。

6. Color(カラー)

カラーは明度、色合い、彩度によって特徴づけられます。カラーを変えると異なるメッセージを送ることができます。そしてそれは本当に重要なビジュアルのウェイトを占めており、写真に強い影響を与えます。

それぞれの効果的な使い方については元記事をご覧ください。

とりあえずは、この6つの要素が写真に含まれているということを意識して撮影に臨むだけでもずいぶん違ってくるのではないでしょうか。

僕もさっそく明日から頑張ってみようと思います。


[写真に大切な6つのデザイン要素とその効果的な使い方 - コリス]

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