心理学で語る、「やらない後悔」のもったいなさ
後悔には2種類があります。もちろんそれは「やる後悔」と「やらない後悔」です。心理学的には「やらない後悔」のほうが強いということなのですが、その解説がブログ『心理学ステーション』に載っていました。
ボストン大学の心理学者であるアベンドロスらは、
「旅行先で、あるお土産を買うかどうかで迷ったことのある人」
にたいして調査をしました。こういう経験、あなたもあるはずです。
そして、ここでアベンドロスらは、
A「結局、お土産を買わなかった人」
B「結局、お土産を買った人」に分けて、旅行から帰ったあとに、どれくらい後悔が強いかを調べたのです。
その結果。
A「結局、お土産を買わなかった人」は、
B「結局、お土産を買った人」より、ずっと高い後悔をしていたことが分かったのです。
すなわち。
とにかく迷ったときは、「やる」こと。
もちろんその後、後悔することはたくさんあります。
しかしそれは「やらなかった」後悔より、ずっと少なくなります。
やるかやらないか、というのはついつい自分のモノサシによって比較してしまいますが、心理学的に考えると「やらない」というのはとても強いストレスになるようですね...。悩むことが悪いことだとは思いませんが、最終的にはチャレンジできるような心がけを持っていたいものです。
[心理学的に、「やらない後悔」は、「やる後悔」より強い。 - 心理学ステーション]


















