コミュニティ活性化のためには「質問に回答しやすい空気」を作ることが大事
ネットコミュニティでは、「質問しにくい空気」が場を支配してしまうことがあります。
質問する前に最低限の内容を自分で調べるのも大事なことですが、だからといってあまりそればかり言い過ぎるとユーザーが萎縮してコミュニティが活性化しなくなってしまいますよね。
この問題について「POLAR BEAR BLOG」では、「質問しやすい空気」を作るのと同じくらい「回答しやすい空気」を作ることが重要だと述べています。
そしてそのために必要なステップは次の6つなのだといいます。
- 新しいユーザー(特に積極的に質問をしていた人々)が回答者の側にまわることを促す
- 回答の仕方を教える
- 推測で回答することは許される -- ただし推測であることを明確にすれば -- ということを教える
- 質問者を罵倒することを許さない
- 回答者が間違えていた場合、経験のあるユーザー達が、回答者に恥をかかせないようなやり方で答えを訂正するよう促す
- ユーザーのランクを分けて、ユーザーがより上位のランクを目指したくなるような仕組みを創る
質問と回答をしやすい空気を作ることで、うまくコミュニティの活性化を促したいものですね。
その他、元記事では「質問をする際のルール」などについても書かれています。
[回答しやすい空気をつくる6つのステップ - POLAR BEAR BLOG]


















