6歳の女の子が決めた「はじめての法律」が可笑しくてステキすぎる
6歳くらい、特にこの年頃の女の子は口も達者になりますね。娘さんが、反抗期らしいことをいいだしたので彼女に「家の中での法律」を決めてもらうことにしたというお話。
私が怒ってる時は、娘がxxxしたら、どんなことがあっても私は怒るのをやめる。だから、あなたも同じ。むくれていても、パパかママがXXしたら、機嫌を直すっていう法律ってどうかな?。
XXは娘が決めていいのよ。
あなたのつくる法律だから。
私は守る。
こんなお母さんの言葉に対して
じゃ、ママが怒ってる時は、私がタコ踊りする。そしたら、ママは怒るのやめること。どんなことがあっても怒らない事。
パパの場合は、私がほっぺにキスする。そしたら、どんなことがあってもパパは怒らない。
なぜタコ踊りなのか、というかどんな踊りなのか気になるところですが(クネクネ?)
響きだけでもすでに楽しそう。そしてパパにはキスって......流石わかってらっしゃる。
そんな感じで始まった法律が実はとても機能している。
私が怒ってると、娘は半分泣きそうな顔でタコ踊りを始める。
それがいとおしくて可笑しくて怒る気が失せる。
そして、笑いながら、怒るのをやめてしまう。
では反対に、お子さんがむくれたり怒ったときはどうしたのか......?
じゃ、あなたが、怒った時は? 私が聞くと、彼女は深く考えた様子もなく
じゃ、ママが私の○○に△△をいれていいよ。
え!あんなところにソレをいれちゃうの?! こどもの発想にはかないませんね...
というわけで詳細は本文をご覧ください。とってもステキなご家族です。
[ 幼稚園の娘が決めた家の法律 - 犬も歩けば 渋谷にあたる ]


















