知らない人だけで2000人までTwitterのフォローを増やすとどうなるか
Twitterもだんだんと日本に浸透し始め、色々な試みをする人も増えてきました。そんな中、最近流行っている #followme というフォローし合おうというタグだけを用いてフォローを2000人まで増やすという実験を行った結果が紹介されています。
followmeなどのフォロー返しハッシュで2000までフォロワーを増やしたテストアカを作ってみるテストを先週までしていたんだけど、まったくもって見える景色も違えば文化も違って興味深かった。
興味深い傾向はTLに馴染みの仲良し会話が全然見られないこと、RT会話が大勢を占め、ネタも何かの引用が多いこと。不謹慎な発言をしても全然リムられないこと。人間的な絡みが少ないこと。
違ったtwitterの側面に触れると、こちら側の特徴も見えてくる。「クラスタ」という感覚は薄まり、すっかり「仲良しグループ」が形成されているように見える。交友範囲が決まっていて敷居の高さ・広がりのなさを感じる。
初期のTwitterユーザは友人を中心にフォローを繰り返していた印象ですが、最近は知らない人でもどんどんフォローという流れになっているのかもしれません。いったいどんなタイムラインが形成されているのか、確かに興味ありますね・・・。僕もやってみようかな。
同じサービスなのに人によってまったく受け止め方が違うこのTwitter、どんな新しい使い方が登場するのか今後が楽しみですね。
[ フォローミー祭りが作る世界 - さまざまなめりっと ]


















