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目から鱗が落ちるとはまさにこのこと! 検算が驚くほど速くなる魔法のような方法

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タイトルの「検算」とは、おそらく誰もが小学校の頃にやったことのある「確かめ算」のこと。計算が合っているかどうか、答えを代入するなりして確認する作業をこう呼びます。

でも、桁が多くなってくると手作業での確認はなかなかに困難ですよね......。

そこで今回は「読書猿Classic: between / beyond readers」の記事から、検算が驚くほど速くなる魔法のような方法を紹介したいと思います。

その方法はとても簡単で、計算式における各数字の「各桁の数字を1桁になるまで足し合わせ」て、合っているかを確認するだけ!

具体例を引用します。

例えば「345+456+568=1369」という式があったとして、これが正しいかどうかを確認するには次のように検算を行います。

では,問題の345と456と568について、そして答えの1369について、
「各桁の数字を1桁になるまで足し合わせる」というのをやってみよう。

すると、こんな感じとなる。

   345 →3+4+5=12→1+2=3
   456 →4+5+6=15→1+5=6
+) 568 →5+6+8=19→1+9=10→1+0=1
------------        3+6+1=10→1+0=1

  1369 →1+3+6+9=19→1+9=10→1+0=1


(中略)


 1と1でチェックサムは同じだから、この計算は合っている、と検算できた。

すごい!

各数字が1桁になるまで足し合わせて最終的に確認するだけだからルールとしても覚えやすいですし、計算自体もとても簡単です。

しかもこれ、驚くべきことに四則演算すべてに使えるらしく、覚えておくと日常生活のあらゆる場面で力を発揮しそうです。

なぜこのやり方が成り立つのか――など、さらに詳しい解説については元記事からご覧ください。

目から鱗が落ちるとはまさにこのことだと思いますよ!


[「足して9になる数字」が四則演算すべての検算を驚くほど加速する理由 - 読書猿Classic: between / beyond readers]

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