「子どもを叱ってはいけない3つのタイミング」から、ネット上でのコミュニケーションを考える
「Heartlogic」でライターの小林さんが書かれている記事によると、「子どもを叱ってはいけないタイミング」が3つ存在するそうです。
それは、
- 食事のとき
- 出かけるとき
- 寝るとき
この3つ。
その理由については、
食事は楽しく食べるべきであると(それはそうだ。だいたいイライラしたり叱られて悲しい気持ちで食べると消化に悪い)。出かける前と寝る前は、その後しばらくコミュニケーションが取れなくなるので、嫌な気持ちを引きずってしまうから良くない、とのこと。
このように述べられており、さらに小林さんはここから論を展開。ネット上のコミュニケーションでも同様のことが言える、としています。
後の2つは、ネット上のコミュニケーションでも同様のことが言える。つまり、ネガティブなことを話すのは、相手と継続的にコミュニケーションを取れるときにしましょうと、
確かにネガティブな言葉を言い捨てられて、その後連絡がつかなかったりすると、そのときの嫌な気持ちをずっと引きずってしまいますよね......。
相手が大切な人であればなおさら、きちんと継続してコミュニケーションを取り、お互いにわだかまりをとく努力をすることが大切なのでしょう。
この機に改めてコミュニケーションについて考えてみたいですね。
[ネット上にも応用できる「子どもを叱ってはいけない3つのタイミング」 - Heartlogic]


















