Ustream+Twitter中継、押さえておくべきポイントはこれ
最近ではマスメディアの記者会見中継や報道記事より、Ustream/Twitterの組み合わせによる中継のほうが完全にリアルタイムで、情報量も臨場感も飛躍的にあがっています。だれでもPCやiPhoneさえあれば個人で中継できてしまうUstreamですが、配信側も視聴者側も快適に見たいもの。そのためのTipsを、Fumi's blog のFumiさんがスバラシイ詳しさでシェアしてくれています。
それも単なる配信側のノウハウだけではなく、視聴者がいかに見やすく、参加しやすくするかという視点で、シーン事に「開催前」「開催当日の準備」「開催当日の周知」「配信中」「イベント終了後」に分けて分析。
例えば「開催当日の準備」はこんな感じ(抜粋)。
開催当日の準備1) 会場の明るさに気をつける。
2) iPhoneでも配信できますが、パソコンの方がベター。できればUstream中継に使うパソコンは専用に。
3) できればもう一台のパソコンでUstreamの配信側の画面をチェックする。
4)できればUstreamの音声はラインからとる。
5)カメラは安定した場所でしっかり固定。通路前は人の頭が写っちゃうので避ける。
6) カメラの位置・角度に気をつける。
a)スクリーンの前に講演者という配置にする
b)カメラはスライドを写し、講演者の顔はあきらめる
c)画面分割(Picture In Picture)を利用。スライドをパソコンから直接Usreamに配信し、カメラは講演者の顔を撮影。7)Twitterの#ハッシュタグつきtweetを、会場でスクリーンに出しておく。
すでにUstream中継ばんばんやっているという人から、これからUstreamやってみようかなと思っている人まで、なんとありがたいまとめページでしょう。上の引用はほんの抜粋。とても詳細で丁寧な説明なので、ぜひ元記事をどうぞ。
大量の情報にとまどうかもしれませんが、中継を通して情報やメッセージをきちんと伝えたい、ターゲットにしっかり訴求したいと思うなら、ぜひ押さえておきたいポイントですね。
[ Ustream/Twitter時代の勉強会・講演会の注意点 - fumi's blog ]


















