社内ニートとして生きるための10のライフハック
社内ニート・・Wikipediaによると、
社内ニートとは社員としてその企業に在籍しながら、十分な仕事も与えられず、机に座って終日暇をつぶしているものをいう。オフィスニートともいう。
社会人なら一度はなってみたい、憧れの職業です。(嘘です)
社内ニート10年目の、社内ニートのプロフェッショナルが、はてな匿名ダイヤリーにその心得をまとめてくださっています。
まず前提として、
組織がキッチリしているシビアな会社では、社内ニートは生息できません。義務と責任の狭間に咲くあだ花、それが社内ニートです。あなたが、ちゃんとしている会社にいるなら、ちゃんとした方が間違いなくトクします。
とのこと。憧れの社内ニートになりたければちゃんとした会社にいてはいけないのです(笑)
そして、社内ニートになるために、秘密兵器と錯覚させるためのキャラ作りが大切なのだそうです。
あなたは雰囲気を出すことだけに腐心すればいいのです。具体的には、あなたの会社(もしくは事業部)が、まだ手を出していない分野の書籍を買い集めて机上に散乱させたり、できるだけ年輩者の揃った会議の場で、わけの分からないビジネス用語を連発してオッサン社員を煙に巻いたりすればいいでしょう。
そして、社内ニートであることがバレかかった時の必殺技も紹介されています。
「いいかげんに仕事しろ!」と怒鳴り込んでくる場合もあるかも知れません(最悪の場合、直接上司にチクるかも!)。そんな時は務めて冷静に対処しましょう。ヒマに任せて作っておいた企画書(題材はなんでもいい)や、社内システム改善案などを見せて、「実は上司の勅命で内々にこの案件を進めている」と返してみてはいかが?このような状況に備えて、なんか適当な企画書を2本くらい用意しておくと安心です。
社内ニートとして生きるための10のライフハックは元記事でご確認ください。
しかし、このライフハックを実践するにも、相当にスキルが必要そうですよね。普通に働いた方がラクかも・・と思った方は真面目に働きましょう。
[誰からも後ろ指を指されない社内ニートになるための10の方法 - はてな匿名ダイアリー]


















