ものを書く専門家として忘れてはいけない言葉
僕も数年前まではライターをしつつ某所で研究を行っていたので経験があるのですが、専門職になればなるほど・研究をすればするほど専門用語というか、難しい言葉を使いたくなってしまうものなんですよね。そんな中、井上ひさしさんの言葉が紹介されていて、とても深い感銘を受けたので紹介します。
むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを ゆかいに
ゆかいなことを まじめに書くこと
(井上ひさし)
まさにこの言葉こそが井上ひさしさんの主張そのものであるところが素敵です。また、紹介しているのが日本を代表する研究者でもある中原淳先生だってのが興味深いですね。これからもものを書いていく人間として、心に刻み付けておきたいと思います。
[ むずかしいことを やさしく - NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する ]


















