これがボジョレー・ヌーヴォーの過去15年分の評価だ!

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ワイン好きの方なら毎年楽しみにしているであろう「ボジョレー・ヌーヴォー」。

2009年のボジョレー・ヌーヴォーは11月19日に解禁になっており、その謳い文句は「50年に1度の出来」なのだとか。それってかなりすごいのでは!?

......でもちょっと待って? 50年に1度とか、100年に1度とか、毎年同じようなキャッチコピーがついている気がするんですけど......。

そんなボジョレー・ヌーヴォーの過去15年分の評価が、「ICHINOHE Blog」でざっとまとめられていました。

記事によると、各年の評価は以下の通り。

95年「ここ数年で一番出来が良い」

96年「10年に1度の逸品」

97年「1976年以来の品質」

98年「10年に1度の当たり年」

99年「品質は昨年より良い」

00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

01年「ここ10年で最高」

02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」

03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」

04年「香りが強く中々の出来栄え」

05年「ここ数年で最高」

06年「昨年同様良い出来栄え」

07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

こうして見ると、毎年似たようなことを言っているというわけでもないんですね。

そろそろ言い回しもネタ切れになるんじゃないの? なんて余計な心配もしつつ、今年の解禁日を今から首を長くして待ちたいと思います。


[ボジョレー・ヌーヴォーの過去15年の評価 - ICHINOHE Blog]

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