「鳥人」フィーバーと笑い飯2回目のネタについて
昨日のM-1グランプリ2009の笑い飯の最初の漫才「鳥人」。
松本人志が「あとで『鳥人』をWikipediaで調べてみようと思ってるんですけど」と言った瞬間に、「ああ、これは今Wikipediaで編集合戦がはじまっているだろうな」と思ったのですが、案の定編集合戦がはじまり、ページが立ち上がってはいたずらとして削除されるという自体が連発していたようです。
ただ、Pixpediaには「鳥人」の項目が残っています。引用元はこういうときに必ず使われる民明書房。内容には、
その存在は長らく幻とされていたが、2009年12月に存在が公にされ、 政府機関などによる緻密な調査がこれから行われれる予定であり、今後の動向から目が離せない。
といった、今後の展開を示唆する文言も含まれており、なかなか目が離せません。
Pixivにも鳥人のイラストが大量に登録されている模様。現在確認できるのは200点です。他にもTwitterに鳥人botが出たり...
テレビがネタ元となり、ソーシャルメディア上で人々がそれを二次創作三次創作していじり倒して遊ぶという、おなじみの流れが大爆発した形。こういう無害そうなネタだと、みんないじりやすいですしね。
個人的には、これがきっかけになって楳図かずおの『14歳』が再ブレイクしないかどうかが楽しみです。
ところで、笑い飯の2回目のネタについてですが、Twitterにこんなつぶやきが流れていました。

最後の最後まで、ただただ常に笑わせようとする存在の「芸人」にこだわったということでしょうか。これはこれでカッコいいですねー
[鳥人 - Wikipedia]
[鳥人 - Pixpedia]
[鳥人 - pixiv]
[鳥人bot -Twitter]
[@koyamaaaaaaa - Twitter]


















