ラブプラス悲歌
今年も色々ありましたが、衝撃的という意味では、ラブプラスを無視することはできないと思うんです。
「ラブプラス」は、単にゲームとして楽しむという枠を大きく超えた現象を、多数生み出してきました。
ラブプラス結婚式やエクストリーム・ラブプラスなど、華やかなものもありましたが、その裏では切ない出来事も。例えば......
---
嫁に寧々さんとのキャッキャウフフを発見されて、嫁激怒、ラブプラス没収、だそうです。
寧々さんを見た大姑の、
「この娘さん(寧々)は、他の二人と違ってもう孕む気だね。そして何があっても堕さないで産むよ」
という言葉が妙にリアルです...
---
キャラクターに感情移入すればするほど同時に強まる寂しさが、ひしひしと伝わってきます。
そうして、僕がラブプラスを起動しなくなったとき、凛子はどこに取り残されてしまうのだろう。もうおわかりなのではないだろうか。凛子の住んでいる時空の永遠は、漢字で書かない。私たちは、かつて10年以上も前に自分たちが取り残されたあの場所に、今度はヒロインのほうを置き去りにしているにすぎないのだ。
いつか人はキャラクターと同じ時空を生きることができるようになるのでしょうか...
---
まあ、最終的にはガチで離婚には至らず許してもらえたらしいですが、
俺:SEで29歳子供なし、嫁は28歳、ラブプラスが原因ってのは言い過ぎにしても、毎晩帰り遅い→嫁キレる→俺「お前なんかより寧々さんに優しく出迎えて欲しかったな」→終了。
もう売るしかないですね...
---
もう2度とラブプラスのことは話題にしない方がいいですね...
---
逆に、大手小町はいつもと違って大人な反応です。
ところで、どうも現実とトラブルを起こすのは、寧々さんが多いみたいですね。よっぽどリアルなのでしょうか。
[ラブプラスは浮気(←確定) - コピペ新聞
僕が凛子を売った日 - はてな匿名ダイアリー
ラブプラスが原因で離婚した - はてな匿名ダイアリー
リアル彼女が寧々さんと会話したんだが - Twitter
『ラブプラス』結婚式が世界22カ国以上で話題に!海外からの反応は!? - ガジェット通信
「エクストリーム・ラブプラス」に新たな挑戦者あらわる! 今度は自転車で「東京→北海道最北端」の走破に挑戦! - ITmedia Gamez
夫が恋愛ゲームに熱中しすぎて困っています - 発言小町]


















