喫煙よりも飲酒よりも危険な「独身でいること」
「放射性同位元素」というものが一体どんな代物なのか、アタシはさっぱりわかりませんが、なんというか、その......アメリカの統計とのことですが、非常に興味深い内容です。
■LIFESTYLE ESTIMATED LOSS IN DAYS
(ライフスタイルと見込まれる寿命の短縮:単位は日)
- 独身でいること 男性3500日
- 喫煙 男性 2250日
- 独身でいること 女性1600日
- 喫煙 女性 800日
- 危険な仕事 300日
- (運転中の)交通事故 207日
- (アメリカ人の平均的な)飲酒 130日
- 家庭での事故 95日
- 平均的な仕事 74日
- 放射線を扱う仕事 40日
- 歩行中の事故 37日
- 安全な仕事 30日
- 自然放射線 8日
- 医療放射線 6日
■INDIVIDUAL ACTION ESTIMATED LOSS IN MINUTES
(個々の活動と寿命の短縮;単位は分)
- 小型車を買う 7000分
- ドライブで大陸横断 1000分
- 飛行機で大陸横断 100分
- タバコ一本喫煙 10分
- 高カロリーデザート 50分
- ダイエットでないジュース 15分
- ダイエット・ジュース 0.15分
- 道路の横断 0.4分
- 必要以上の運転 0.4分/マイル
- シートベルト不着用 0.1分/マイル
- 1ミリレムの被爆 1.5分
もともとは放射性同位元素がどれくらい危険か、というのを定量的に説明しようとする試みの一環なワケですが、これがまた色々と、参考になるんじゃないかなぁ。例えば、「肺癌で死ぬ人よりも交通事故で死ぬ人の方が多いんだから、タバコよりも先に車を禁止しろ」みたいな主張をする人とかを相手にするときに。
はて?「独身でいること」でこんなにも寿命が短縮されるというのは、
一体何を示唆しているのでしょうかね......
[ 定量! 世界のデンジャー一覧表 - びじうのログ ]


















