危険回避のためのレジストリバックアップに隠れていた危険

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みなさ~ん、今日も元気にレジストリのバックアップをしてますか~?

Windowsの設定を変えてみたり、怪しいソフトをインストールしてみたりするときには、レジストエディタを使ってのバックアップはお約束。ちゃんとやっていない悪い子には、OSの神様からブルースクリーンの罰が下ります。

そんな大事でお役立ちなレジストリのバックアップですが、実は落とし穴があるそうですよ。「登 大遊@筑波大学大学院コンピュータサイエンス専攻の SoftEther VPN 日記」によれば、レジストリのバックアップをするときにレジストリエディタを使うと、

  1. 改行コードの扱いが苦手。
  2. セキュリティ情報がエクスポートされない。
  3. 新たに作成されたキーが復元により削除されない。
という問題があるそうです。えーと、これってかなりマズくね?


というわけで、バックアップを取るときはレジストリエディタでなくて、システムの復元や、ディスクを丸ごとバックアップしたりする方がよいみたい。

[ レジストリのバックアップにレジストリエディタの .reg ファイル書き出し機能を使うのは危険 - 登 大遊@筑波大学大学院コンピュータサイエンス専攻の SoftEther VPN 日記 ]

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